被保険者証が更新されるケースは主に以下のケースが考えられますが、いずれも操作手順は同様です。
- 認定有効期間切れ
- 要介護度の変更
- 合併や利用者の引っ越しにより保険者が変更になった
- 生活保護「単独」の利用者が「公費併用」に変わった
<操作方法>
- 【台帳管理_利用者情報】をクリック

- 該当の【利用者名】をクリック

- 【被保険者証情報】をクリック

- コピーしたい被保険者証情報の選択にチェックをつけ
【コピーして登録画面へ】をクリック

- 被保証適用期間を入力し【次へ】をクリック ※1

- 「保険者番号」「保険者名」「被保険者番号」をはじめ、
更新後の「認定有効期間」「介護度」「居宅介護支援事業所の情報」
を入力し【確認画面へ】をクリック

- 【登録する】をクリック

※1.被保証適用期間について
<「認定有効期限切れ」「介護度変更」の場合>
新しい被保険者証の「認定有効期間」を入力してください。
<合併や利用者の引っ越しにより保険者が変更になった場合>
「認定有効期間」が変わらない被保険者証が発行された場合は、
開始日には「交付年月日」を入力し、終了日には認定有効期間の終了日を入力してください。
<生活保護単独の利用者が公費併用に変わった場合>
新しい被保険者証の「認定有効期間」を入力してください。
※2.介護度変更について
<介護度が「要支援」になった場合>
「地域包括支援センター」の 登録が必須です。
項目に事業所名が表示されない場合は、
【台帳管理_他社事業所情報】より地域包括支援センターを登録してください。