別表の計算方法については、厚生労働省の計算方式が2種類あります。
①1行ごとの単位数で金額を計算して最後に合計する
②単位数を合計してから金額を計算する
【区分支給限度管理・利用者負担計算】は①の方法に則って計算しています。
【請求額の計算】は②の方法で計算しています。
様式2は②で計算されるように統一されており、
【請求額の計算】は様式に表示される金額を反映しています。
小数点以下の端数処理の関係で様式と金額が一致しない場合がありますが、
誤差が生じることは厚生労働省も認識済です。
上記のことから、別表の金額はあくまでも参考の値となります。
具体的な例については、添付のPDFファイルをご確認ください。