サービス提供年月令和3年4月以降に、
通所介護・通所リハビリテーションの大規模型サービスが予定・実績に登録されている場合、
予定・実績管理画面と別表とでは表記される単位数が異なります。
1 前提
令和3年4月の法改定で厚生労働省より通知のありました、
「通所介護等の区分支給限度基準額に係る給付管理の取扱い」の内容が関連しています。
公平性を保つため大規模型のサービスを算定している場合、
限度額管理を行う際に通常規模型のサービス単位数に変換して管理を行う方法に改正されました。
ただ、通常規模型の単位数はあくまでも限度額管理する上で使用する単位数であり、
国保連請求は大規模型の単位数で算定する必要がございます。
2 カイポケ画面の仕様
| 画面 |
単位数の表示 |
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①予定・実績管理画面の「サービス合計単位数」
②予定・実績管理画面の「限度額調整」タブ
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通常規模型での単位数表示 |
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③提供表別表・利用票別表の「サービス単位数/金額」
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大規模型での単位数表示 |
カイポケでは、限度額管理計算を行いやすくするため、
予定・実績管理画面の「サービス合計単位数」や、
限度額調整タブの「調整対象」の単位数は、通常規模型での単位数を表記しており、
提供表別表・利用票別表の「サービス単位数/金額」の単位数は、大規模型での単位数を表記しています。
請求単位数については大規模型単位数で算定するため、
予定・実績管理画面の「サービス合計単位数」と別表の単位数が相違していても問題ありません。
請求単位数は別表や様式出力にてご確認ください。
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