医療請求において、公費単独請求かつ同月内に期間が異なる2つの公費が適用となる場合、
訪問看護療養費明細書が2枚に分かれて作成されます。
請求先より1枚にまとめて請求するよう指示がある場合は、
療養費設定の「公費適用の日別設定」にて1枚にまとめることが可能です。
なお、こちらの操作はサービス提供年月令和6年6月以降から適用されます。
サービス提供年月令和6年5月以前につきましては、手書きで1枚に転記しご提出ください。
操作方法を下記に案内します。
<操作方法>
1.台帳管理の利用者情報から公費タブにて、公費適用期間を変更する
2.提供表の利用者別予実登録にて、該当のサービス提供年月を選択し、利用者名をクリック
3.左下の療養費設定をクリック
4.公費適用の日別設定をありに変更し、適用外となる期間のチェックを外して登録するをクリック
5.予実管理画面に戻るをクリック
6.レセプト作成するをクリックし、登録内容を確認する
「レセプトを削除する」や「算定する」の操作は不要となります。
訪問看護療養費明細書にて、以下のように反映いたします。
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