こちらは、提供時間は変更せずに「算定時間数」の値のみ変更したい場合の操作方法です。
算定時間数の変更が必要となるかがご不明の場合は、あらかじめ請求先の自治体へご確認ください。
1 前提:「算定時間数」の反映の仕様
算定時間数は、実績の提供時間に応じて自動算出されます。
サービス種類ごとに「最小単位」となる時間が定められています。
最小単位の時間を1分でも過ぎると、算定時間数は次の単位に繰り上げとなります。
例)サービス種類「身体介護」(最小単位:30分)
・提供時間「10:00~11:00」 ⇒算定時間数「1」が反映
・提供時間「10:00~11:10」 ⇒算定時間数「1.5」が反映
一部の自治体では、サービスを実施している時間が一定の基準に満たない場合に、
算定時間数を切り捨てにして請求するように指示されるケースがあります。
2 操作方法
自治体からの指示によって、実績の提供時間は変更せずに「算定時間数」のみ切り捨てにする場合の操作方法です。
該当の実績の算定用終了時間を登録してください。
算定用終了時間に端数となる時間を切り捨てた時間を登録することで、
「算定時間数」が切り捨てとなります。
例)提供時間「10:00~11:10」のまま、算定時間数を「1」に変更する場合
端数となる「10分」を切り捨てて、算定用終了時間を「1100(11:00)」で登録します。
操作方法を下記にご案内します。
<操作方法>
1.予定・実績管理の利用者別予実登録をクリック
2.該当のサービス提供年月を選択し、該当の利用者名をクリック
3.該当の実績の時間数をクリック
4.算定用終了時間を入力し【登録する】をクリック
5.該当の実績の時間数が正しく反映されているかを確認する
同日に複数回の実績があり、かつ算定時間数が合算されている場合は、
算定用終了時間は、合算されているサービスのうち最後の実績のみ登録が可能です。