同一世帯内で複数の児童がサービスを利用しており、自事業所が上限管理事業所の場合は、
複数児童上限管理にて上限管理を行います。
下記の手順にて上限管理事業所を設定のうえ、利用者負担上限額管理結果票(複数児童用)を作成ください。
複数児童用の上限額管理結果票は、障害児通所支援の画面でのみ作成が可能です。
障害者総合支援(訪問系)の事業所にて同一世帯内の上限管理を行う際は、
自治体の指定する提出用フォーマットをご用意いただき、別途ご提出ください。
提出用のフォーマットおよび提出方法がご不明の場合は、あらかじめ自治体へご確認ください。
受給者証情報にて、対象となる児童全員の上限管理事業所を自事業所として設定します。
<操作方法>
1.台帳管理の利用者情報をクリック
2.該当の利用者名をクリック
3.受給者証情報(児童)をクリック
4.該当の受給者証適用期間をクリック
5.上限管理事業所情報にて、登録済みの情報を上書きする場合は適用開始年月日を、
上限管理事業所が変更となる場合は【上限管理事業所情報追加画面へ】をクリック
6.適用開始年月日を選択し、上限管理事業所にて自事業所を選択のうえ【登録する】をクリック
7.登録内容を確認する
予定・実績管理の児童別にて、実績を確定します。
上限額管理加算を算定しない場合は、毎月の実績を確定する前に変更が必要です。
加算を算定できるかどうか不明な場合は、事前に自治体にご確認ください。
<操作方法>
1.予定・実績管理の児童別をクリック
2.該当のサービス提供年月を選択し、該当の利用者名をクリック
3.給付費算定オプション(月算定)の上限額管理加算を確認する
4.登録内容を確認し、実績の【確定】をクリック
5.確定状況を確認する
利用者上限管理の複数児童上限管理にて、上限管理結果票を作成します。
下記の手順にてご対応ください。
1.対象児童を選択する
複数児童上限管理の対象児童を選択します。請求金額を優先的に割り当てる順にご選択ください。
割り当てる順序が不明な場合は、事前に自治体にご確認ください。
<操作方法>
1.利用者上限管理の複数児童上限管理をクリック
2.該当のサービス提供年月を選択し【新規作成】をクリック
3.【+児童を追加】をクリックし、実績を確定した児童の【追加】をクリック
4.当月に自社サービスの利用がない兄弟(姉妹)を選択する場合は
【+利用者台帳にいない児童を追加】をクリックし、児童名、児童名(カナ)、受給者証番号を入力
5.選択内容を確認のうえ【保存する】をクリック
6.登録内容を確認する
2.利用者負担額を登録する
上限管理の対象となる児童が、他の事業所を利用した際の総費用額と利用者負担額を登録します。
該当の事業所から送られてきた利用者負担額一覧表を確認し、登録してください。
当月に他の事業所の実績がない場合は、操作は不要です。
<操作方法>
1.利用者負担額の集計と調整にて【編集する】をクリック
2.【+行追加】をクリック
3.児童名、事業所、総費用額、利用者負担額を入力し【保存する】をクリック
4.登録内容を確認する
3.上限管理結果を確定する
入力内容を確認し、利用者負担額上限額管理結果を選択のうえ確定操作を行います。
<操作方法>
1.該当の作成区分と利用者負担額上限管理結果を選択
2.【上限管理を確定する】をクリック
3.確定状況を確認する
確定した上限管理結果票を印刷し、必要に応じて関係事業所へ送付します。
<操作方法>
1.利用者上限管理の複数児童上限管理をクリック
2.該当のサービス提供年月を選択し確定済の文字をクリック
3.【上限管理結果表を出力】をクリックしPDFファイルを保存する
上記操作にて上限管理結果票を印刷後、関係事業所へお送りください。
サービス提供年月「令和7年4月」以降は、
利用者負担上限額管理結果票(複数児童用)の伝送データが出力可能です。
国保連請求管理の月締め処理にて様式を確定し、様式出力にてデータを出力ください。
なお、サービス提供年月「令和7年3月」以前の利用者負担上限額管理結果票(複数児童用)につきましては、
各自治体ごとの運用にもとづいて提出いただくため、伝送データが作成されません。
自治体の指定する提出用フォーマットをご確認のうえ、ご提出ください。
提出用のフォーマットおよび提出方法がご不明の場合は、あらかじめ自治体へご確認ください。
<操作方法>
1.国保連請求管理の月締め処理を開き、対象児童を確認する
2.選択に✓を入れ【様式を確定する】をクリック
3.国保連請求管理の様式出力を開き、伝送データを出力する
上記操作で伝送データを出力後、国保連の取込送信システムで伝送を行ってください。
取込送信システムでの伝送方法は、下記のFAQをご参照ください。