1 概要
利用者との契約形態は、
要支援の利用者と居宅介護支援事業所(または地域包括支援センター)の契約形態を選択する項目です。
上記は要支援の利用者のみ設定が必要となります。
要介護および事業対象者の場合は「-(ハイフン)」を選択してください。
要支援の利用者の場合は、下記の記載を参照のうえ、
利用者と直接契約または地域包括支援センターからの受託契約のいずれかを選択してください。
2 サービス種類ごとの対応方法
利用者との契約形態の選択方法は、事業所のサービス種類によって異なります。
該当のサービス種類をクリックし、ご確認ください。
下記のチャートをご参照いただき、該当する契約形態をご確認ください。
月の途中で要支援から要介護に区分変更された場合、要支援の期間については、下記のとおりに選択してください。
居宅介護支援事業所:自社の居宅介護支援事業所
利用者との契約形態:地域包括支援センターからの受託契約
地域包括支援センター:該当期間の担当となる地域包括支援センター
※上記以外の項目は、該当する内容を入力・選択してください。
下記のチャートをご参照いただき、該当する契約形態をご確認ください。
利用者が、地域包括支援センターのケアマネジャーと直接契約されている場合は、下記のとおりに選択してください。
居宅介護支援事業所:担当の地域包括支援センター
利用者との契約形態:利用者と直接契約
地域包括支援センター:担当の地域包括支援センター
※上記以外の項目は、該当する内容を入力・選択してください。
下記のチャートをご参照いただき、該当する契約形態をご確認ください。
なお、居宅療養管理指導はケアマネジャーによる給付管理が不要のため、
どちらを選択していても国保連請求に影響しません。
利用者が、地域包括支援センターのケアマネジャーと直接契約されている場合は、下記のとおりに選択してください。
居宅介護支援事業所:担当の地域包括支援センター
利用者との契約形態:利用者と直接契約
地域包括支援センター:担当の地域包括支援センター
※上記以外の項目は、該当する内容を入力・選択してください。
3 利用者との契約形態の登録・変更方法
<操作方法>
1.台帳管理の利用者情報をクリック
2.該当の利用者名をクリック

3.【被保険者証情報】のタブをクリック
4.該当の被保証適用期間をクリック
5.誤って登録した情報を上書きする場合は【変更画面へ】、変更となる場合は【履歴を追加する】をクリック
6.利用者との契約形態を選択し、必要事項を入力のうえ【登録する】をクリック
7.登録内容を確認する