予定・実績のデータと口座振替の利用者請求データは連携しているため、口座振替引落データの出力が行われている場合、該当利用者の実績は確定解除できません。
状況に応じて口座振替引落データの解除・削除が必要となる可能性があります。
特にデータ送信期限を過ぎると、口座振替確定済みの利用者は実績解除ができず、期間外請求も行えないため、お早めにご確認ください。
データ送信期限は収納代行業者によって異なりますので、詳細は各収納代行業者にお問い合わせください。
また、収納代行業者にデータ送信済かどうかで対応が異なりますので下記をご参照ください。
【収納代行業者にデータ未送信】
収納代行業者にデータ送信期限を確認いただき、送信期限より前の場合は口座振替管理のページの「出力した請求データを取り消す(未出力状態に戻す)」から未出力の状態に戻してください。
【収納代行業者にデータ送信済】
収納代行業者にデータ送信期限を確認いただいた上で、キャンセルしてよいか確認してください。
データ送信期限より前で、キャンセルしてよいと回答があった場合は、口座振替管理のページの「出力した請求データを取り消す(未出力状態に戻す)」から未出力の状態に戻し、実績を操作してください。
期間外請求実施後にあらためて利用者請求データをご提出ください。
期間外請求の対応可否は各国保連により異なります。
期間外請求をご希望の際は、必ず事前に国保連に許可をお取りください。