再請求時に返戻情報を含むデータを作成される際は、
【医療請求_返戻レセプト取込・確認】に返戻ファイルが取込された状態でレセプトを作成すると、
返戻ファイルと自動で紐づきます。
あらかじめ返戻ファイルの取込のうえ、再請求のレセプトを作成ください。
返戻ファイルの取込方法は、下記のFAQをご確認ください。
なお、紐づく返戻データは【医療請求_月締め処理】の備考より確認が可能です。
また、返戻レセプトデータを取り込む以前にすでに作成済みのレセプトデータには、
返戻情報が自動反映いたしません。
該当データがある場合は、レセプトを再作成いただき反映をご確認ください。
操作方法を下記に案内します。
<操作方法>
1.提供票の利用者別予実登録をクリック
2.該当のサービス提供年月を選択し、利用者名をクリック
3.【レセプト作成する】をクリック
「レセプトを削除する」や「算定する」の操作は不要となります。
4.医療請求の月締め処理をクリック
5.備考に表示される返戻データを確認
なお、上記操作をおこないますと、
療養費明細書(様式4)の編集画面で直接入力をした一部の値(請求、負担金額、備考など)が
クリアされる場合があります。
お手数ですが、再度編集を行っていただき、請求内容を確認のうえご請求ください。
他社ソフトで請求した分の返戻データをカイポケへ取り込むことはできますが、
返戻情報を付加した電子レセプトデータの作成はできません。
・他社ソフトのご契約がある場合
他社ソフトで返戻再請求の電子レセプトデータを作成していただくようお願いいたします。
※介護請求と異なり、医療のオンライン請求では請求データが一つにまとまっている必要がないため、
他社ソフトとカイポケの電子レセプトデータを混在させて請求することが可能です。
・他社ソフトのご契約がない場合
カイポケで作成した電子レセプトデータには返戻情報が付加されないため、
返戻情報を含まない電子レセプトデータでの請求で問題ないか、審査支払機関にご確認をお願いいたします。